DroidKaigi2023のセッション公募 始まりましたね

こんにちは、おもりです。今年もDroidKaigi2023のセッション公募が始まりましたね。セッション公募期間は、2023年4月23日〜5月23日の1ヶ月間。イベント自体は、2023年9月14日〜9月16日の3日間に渡って開催されます。Androidエンジニアとしては、一度は発表したい舞台ですね。私は、まだ発表したことがありません。私もAndroidエンジニアとして、5年ほど経験を積んできたので、出たい気持ちが強いですね。真面目に発表に参加するためにも、まずは調査から始めようと思います。

DroidKaigiとは

DroidKaigiは、Android技術情報の共有とコミュニケーションを目的に開催する、エンジニアが主役のAndroidカンファレンスです。

DroidKaigi2023 募集要項 DroidKaigiとは より抜粋)

DroidKaigiでは、Android開発者コミュニティが主催するイベントで、毎年数多くの開発者が参加し、最新の技術トレンドやアプリ開発に関する情報交換が行われています。今年も多くのセッションが予定されており、参加者はそれぞれの興味やスキルレベルに合わせて選ぶことができます。

DroidKaigi2023のセッション公募 募集要項

以下がDroidKaigi2023の募集要項のGoodle Documentになります。

DroidKaigi 2023 募集要項

以下の条件を満たしたプロポーザルを提出する必要があります。

  • Android specific: Android 固有であること
  • Expertise: よく知られている情報ではなく、専門性があること
  • Innovation: いままでに可能でなかったことを可能にしていること、革新性があること
DroidKaigi2023 募集要項 DroidKaigiとは より抜粋)

うーん。「いままでに可能でなかったことを可能にしていること」というのは、難しい条件ですね。

以下のページから、セッションを提出できます。

DroidKaigi 2023: Call for Speakers
English follows Japanese.DroidKaigiはAndroid技術情報の共有とコミュニケーションを目的とした、エンジニアが主役のAndroidカンファレンスです。第9回となるDroidKaigi 2023は 2023/9/14(木)〜9/16(土)の3日間開催します。場所 :...

募集が始まって間もないですが、既に多数のセッションが提出されていますね。

他の人と話すテーマが被らないためにも、先にタイトルだけでも提出するのが良さそうですね。募集期間中であれば、提出したセッションの内容修正ができるようです。

しかも、1人あたり3件までセッションの提出をして良いそうです。ただ、募集期間終了時に4件以上のセッションを提出していた場合、全てのセッションが無条件で落選するので、ご注意ください。

セッションのカテゴリについて

  • Kotlin
    • FrameworksとLibraries
    • Kotlin Coroutines, Kotlin Coroutines Flow
    • Kotlin DSL
    • etc…
  • Security / Identity / Privacy
    • ユーザー認証, パスキー
    • プライバシーサンドボックス
    • etc…
  • UI・UX・デザイン
    • Material Design
    • Material Theming
    • MotionLayout
    • AnimatedVectorDrawable
    • アクセシビリティ
    • etc…
  • アプリアーキテクチャ
    • Clean Architecture
    • MVVM, MVC, MVP, MVI, Flux etc.
    • DI
    • Multi-module, Instant Apps
    • etc…
  • ハードウェア
    • カメラ, センサー
    • 動画、画像、音声技術 など
    • GPU (OpenGL/Vulkan)
    • GPS, タッチセンサー
    • etc…
  • Androidプラットフォーム
    • TV, Watch, Home, Nest Hub
    • Auto
    • Foldable
    • ChromeOS
    • Large Screen
    • etc…
  • 保守・運用・テスト
    • CI, CD
    • テスト
    • Lint
    • リリースフロー
    • パフォーマンス
    • etc…
  • 開発体制
    • チーム体制
    • コードレビュー
    • リーダーシップ
    • モニタリング
    • 分析、改善
    • etc…
  • Android Framework
    • Android内部の仕組み、Notification、MediaCodec
    • OSバージョンごとの実装
    • etc…
  • Jetpack
    • Room
    • Navigation
    • Paging
    • WorkManager
    • etc…
  • Jetpack Compose
    • 開発ツール&サービス
    • Android Studio
    • ビルドシステム(高速化、効率化等)
    • Play Console
    • Firebase
    • etc…
  • クロスプラットフォーム
    • Flutter, React Native, Xamarin
    • Kotlin Multi Platform
    • etc…
  • その他
    • 上記に該当しないもの
DroidKaigi2023 募集要項 DroidKaigiとは より抜粋)

カテゴリは膨大にありますね。ここに無いものを考えても良さそうですが。

  1. Androidアプリの省電力化技術
  2. 低遅延のリアルタイム通信アプリ開発
  3. 機械学習を活用したアクセシビリティ向上
  4. セキュアなアプリ開発のための暗号化技術
  5. クロスプラットフォーム開発の最新動向とベストプラクティス:

ざっくり適当に考えてみたテーマ。まだまだ検討中。

旅費について

発表者には、旅費のサポートもあるようです。旅費の上限は分かりませんが、遠方から参加したいと思っている人には、助かりますね。

事前に読んでおいた方が良い記事

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DroidKaigi 2019 実行委員会の山﨑です。

セッション公募で提出するプロポーザルのサンプルが載っているので、どんなものを書けば良いのか、イメージが付けられます。プロポーザルを書く時のポイントも丁寧に書かれていますので、必見です。

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DroidKaigi 2021 実行委員会のymndです。この記事では、DroidKaigi 2021のCall for Speakers(CfS; セッション公募)で使用しておりますSessionizeで分かりにくい部分につきましてFAQ形式でご紹介します。

セッション公募に関して気になる点が、Q&A形式で書かれており、非常に読みやすいです。DroidKaigi未経験の人には、分からないことだらけ。そんな人が読むと安心できる記事ですね。

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こんにちは、DroidKaigi 2021 実行委員会の kokiko です。

どういったテーマで発表するかを検討する時、この記事では、具体的にテーマを選んでからの考え方が書かれています。テーマは決まったけど、どうやって書き始めれば良いのか悩むことが想定されるので、すごく参考になりそうです。

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